まつげエクステの専門サロン 自由が丘・表参道・新宿・六本木「ヴィーナスラッシュ」

そのクレンジング、まつげ傷めてませんか?

間違ったクレンジングはまつげエクステの持続を悪化させたり、抜け毛やまつげ自体を傷めてしまうことがあります。
大事なまつげを守りながら、メイクはしっかり落としたい。その方法とは?

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まつげエクステをされている方は、アイメイクのクレンジングには気を遣っていると思いますが、間違ったクレンジングをしてしまうとまつげエクステの持続も悪くなったり、抜け毛を増やしてしまったり、まつげ自体を傷めてしまうことがあります。
大事なまつげを守りながら、メイクはしっかり落としたい。その方法とは?

■そのクレンジング、まつげ傷めてます

良かれと思って行っているクレンジング方法、実は間違っているかもしれません。

<綿棒・コットンの使用>
まつげエクステが取れないようにと綿棒を使ってメイクを落としている方意外と多いのですが、綿棒やコットンの繊維がエクステの根元に絡まってしまったなんて経験ありませんか?
絡まって引っ張ってまつげが抜けてしまったり、繊維が付いたまま放置して目を傷つけしまうこともあるので要注意です。
使用する場合は、まつげエクステに触れないようまぶたの際には気を付けてください。

<まつげを指でつまみながらクレンジング>
まつげエクステにマスカラやコーティングを塗った時は、まつげをしっかり洗いたいですよね。そんな時まつげを指でつまみながらまつ毛同士を擦って落すという方法。
確かにしっかり落とすことはできますが摩擦によってまつげエクステが取れてしまったり、地まつげのキューティクルを傷めてしまう原因となります。

■正しいクレンジング方法とは?

それではまつげエクステや地まつげを傷めないクレンジング方法をご紹介します。

<アイライナー・マスカラのクレンジング>
綿棒やコットンをお使いの方は、毛羽立たないマイクロファイバーの綿棒をお使いになることをおすすめします。
こちらはまつげに繊維は絡まることもなく汚れをしっかり除去することができます。お肌を刺激することのない特殊な素材を使用したものになりますので、安心して使用できます。
先端部分が太いものと細いものがありますのでまつげとまつげの細かい間を洗う時は細いタイプがおすすめです。
マスカラを落とす時は、マイクロファイバーの綿棒を生え際から毛先に向かって一方方向に動かすのがポイントです。エクステは横にゴシゴシ擦る刺激に弱く、取れやすくなりますので気を付けてください。

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<アイメイクをされない方のクレンジング>
普段アイメイクをされない方は、小指の腹でやさしくクレンジングをなじませてオフしてください。その際まつげは擦らずに行うのがポイントです。クレンジング剤がまつげに馴染んでいれば後は洗い流すだけでOKです。

■傷ませないクレンジングの条件とは

使用するクレンジングも見直してみましょう。

  1. 1.まつげエクステの持続を妨げない「オイルフリー」
  2. 2.目が沁みにくい「アルコールフリー」
  3. 3.目に流れにくいテクスチャー(こってりしたジェルタイプや泡タイプがおすすめ)
  4. 4.マスカラやアイライナーになじみやすいかどうか(手の甲にマスカラやアイライナーをつけて、クレンジングしてみてください。あまり擦らず落せるかどうか分かります)

お持ちのクレンジングで確認してみることをおすすめします。


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